商品詳細目標をつくろう・・具体的なゴールがあると無いとでは大違い


具体的な目標でモチベーションアップ!さて、生活の中に節約の姿勢を取り入れるために、自分なりの意義やポリシーを盛り込んだ目的を見つけることができたら、今度はその節約ライフを支えるための、具体的な目標をつくりましょう。

マラソンや持久走などのスポーツをしたことのある人なら、たぶん経験があると思いますが、ただやみくもに走るのではなく、次の電柱までとか、あそこの角までとか、自分の中で少しずつ小さなゴールを作りながら走る方が、精神的にずっと楽な気持ちで走る事ができますね。もう1つ例をあげれば、片側通行の工事現場で待たされる時によく見る、カウントダウン式のタイマー表示。些細な事ながら、予測がついて有難いものです。

ちりも積もれば漠然とした目的やポリシーは大前提として、とりあえず1年の間にいくら貯めるとか、逆にどれだけの経費を削るとか、月の光熱費を設定するなどの数値的な目標は、ゴールがはっきりわかりやすいので、到達した喜びも得やすく、努力するにもやりがいを感じやすい方法です。また、いくら溜まったら欲しかった物を買うとか、旅行に行くとか、何かご褒美が目標と直結して設定されていれば、頑張りもぐんと違ってくることでしょう。

また、節約して浮いた分のお金で貯金箱一杯にするなど、目に見えやすい目標設定もまた、モチベーションを上げるためにはとっても有効です。貯金箱といってもあなどるなかれ、500円玉を毎日1枚ずつ入れていけば、1ヶ月で15000円、1年ならなんと18万円も溜まるのです。どうですか?ちょっとやる気がわいてくるでしょ?具体的な目標は、まさに馬の鼻先にぶらさげた人参と同じなのです。

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