商品詳細家計簿をつけよう・・その1 自分に合ったタイプのものを


項目ごとに節約しやすいのが袋分け式のメリットです付けたほうがいい事はわかっていても、なかなか面倒くさくてお尻が上がらない・・今年こそ、と思って付け始めても、必ず途中で挫折してしまう・・家計簿について、そんな苦い経験をお持ちの人は多いでしょう。筆者も実はその一人。今もあれこれ悩みながら、より負担無く、長続きする家計簿の付け方を模索し続けています。

家計簿には、色々なタイプのものがあります。年末になると本屋などの店頭に並ぶ家計簿を、1つずつ手にとって、どんなタイプが書きやすそうか検討してみましょう。

一人暮らしでも男子でも、つけて損の無い家計簿です一番ポピュラーなのは、毎日の収支を大きな表に書き込んでいく日計型の出納帳タイプ。そして日計型の家計簿と互角の勝負なのが、袋わけにするタイプの家計簿。これは食費、光熱費、保健衛生費等々、それぞれに予算を立てて項目別に付けていくものです。日計型の家計簿のメリットは、ぱっと開いてささっと書き込め、その日のお金の流れや残金などが一目でわかる事。反面、予算を組んだり節約したりし難いという欠点があります。袋わけ式の家計簿のメリットは、項目ごとの予算を立てられて節約しやすい事。その一方で、その日の収支やトータルな残金などを別に付ける必要があり、日計型より多少面倒な面があるかもしれません。

そして自分が几帳面じゃないと思う人は、大雑把な付け方でもOKかどうかをチェックしましょう。スーパーで食品を買い物した場合、その1つ1つを書き込むのは時間も労力も必要ですが、主食、副食、嗜好品などのジャンルでまとめればぐっと楽になりますし、もっと大きく「食品」として1つにくくってしまってもよいでしょう。そういうラフな付け方でも、つけないよりはずっと上なのです。

TOPPAGE  TOP