商品詳細家計簿をつけよう・・その2 家計簿ソフトを上手に使うには


パソコンの家計簿ソフトを使いこなすさて、店頭に並ぶ手書きの家計簿に対して、パソコンでつけるソフトの家計簿というのもありますね。手書きの家計簿は自分で電卓を使って計算する必要がありますが、ソフトの家計簿は額さえ打ち込んでおけばあとは自分で計算をしてくれます。それだけでなく、集計や分析、統計などもあっという間にこなしてくれます。一方、手書きの家計簿は、パソコンのようにいちいち起動させて準備をする必要は無く、書きたい時にさっと出して書き込んだり、見たい時にぱっと開けて見られるというメリットがあります。
それぞれに長所短所のある、手書きとパソコンの家計簿。そのどちらが自分にとってつけやすく長続きするのか、それぞれの長所と短所を見極めながら選んでみましょう。

さて、いちいちパソコンを起動させて書き込む必要のあるソフト家計簿ですが、そのデメリットを見合わせても余りある便利な機能は、計算を自分でやってくれるところでしょう。ならば、デメリットをなるべく抑えて使う事です。一番わかりやすいのは、ソフトを立ち上げる回数を減らすこと。1日一回、夕刻の決まった時間に書き込んだり、比較的時間に余裕のある時にまとめて書き込んだり、という方法が考えられますね。

ただ筆者の経験からいうと、1日最低1回は立ち上げる癖をつけておくほうが有効です。それもできれば、時間を決めておくことです。溜めることは、中途挫折に繋がりやすいからです。

またパソコンとは別に、手書きで出納メモを取っておくことも大事です。日々の支出の中には、レシートなどの残らないものも多く、後々になって用途不明金が出てくる原因になります。そういう証拠の残らないお金の出入りをこまめにつけておく必要性は、手書きの家計簿の場合でも同じです。

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