商品詳細ご飯を炊いたらずっと保温、これは節電にはなりません!!

保温機能は使わずに、食べたい時にチンしよう温かいご飯を食べたいと思うのは、当たり前というか普通のことだと思うんですけど、だからと言って炊飯器の保温のボタンをずーっと入れっぱなしという方はいませんか?

確かに保温をしておけば、温かいご飯が食べられるんですけど、節電としてはよくありません。

保温は特に電気量を消費するので、ご飯が炊けたら必要な分以外は冷凍して、食べるときに電子レンジで温めるようにする方が節電になります。

電子レンジを使ったり、何度もご飯を炊いたりする方が電気量を使うと思われがちなんですけど、実は保温機能の方が電気量を使います。

4人家族となると、食事のたびにご飯を炊くこともありますが、一人暮らしの場合はある程度まとめてご飯を炊いて、一食分ずつ小分けにして冷凍をして置きようにしましょう。

他にもちょっとした工夫なんですけど、暑くなるとどうしても飲みたくなるのが冷たいお茶(または麦茶)です。

冷たい飲み物は冷蔵庫の中に入れておくのが基本なんですけど、お茶を飲むたびに冷蔵庫を開け閉めをするのは、節電としてはあまりよくありません。

そこでおすすめなのが、冷たい麦茶を魔法瓶やエアポットなど保温効果がある物に入れておくという方法です。

朝起きたらまず冷たい飲み物をこの中に入れておけば、日中飲み物を飲むために冷蔵庫を開け閉めしなくて済みますよね。

「そんなことまでしなくちゃいけないの?」と思うかもしれませんが、実践してみればそれほど難しくないことです。

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