商品詳細黙っていたら払い過ぎ?税金の節約法


義務だから仕方がない?でも、もし払い過ぎていたとしたら・・・?所得税に消費税、たばこやお酒にガソリン、自動車、固定資産や遺産相続・・・私達の生活の、ありとあらゆるところで、もれなく関わってくるのが税金です。その分、いろいろなところで補償を受けているわけでもありますし、一人前の大人なら当然の義務であり、露骨に節税をうたうのも気が引けないでもありませんが、つましい暮らしをしている一般庶民をしり目に、巨万の富を得ながら脱税を働こうとするような先生方に比べたら、我々庶民のささやかな節税など、いじらしいの一言といえましょう。

【サラリーマンの税金の実態は・・】
経理事務を自ら行う自営業の人々とは違い、雇われながらお給料を得ているサラリーマンにとっては、税金はほぼ自動的に引かれていくもの。自分でどうこうすることは難しくまた面倒なので、多くの人がされるがままの状態で放置しているのではないでしょうか。確かに、会社の経理の人に任せておけば、税金の計算や様々な控除についても、また源泉徴収や年末調整などの面倒な手続きなども、きちんとやってもらえるのですから、これ以上何もしなくても良いといえば、そのとおりです。

【知れば知るほど得するかも?】
ただ、ここで一つ言える事があります。税務署という所は、払い過ぎた税金を自ら返してはくれません。必要以上に払ってしまった場合、自己申告をすれば戻ってきますが、黙っていたら戻ってこない・・それが税金なのです。確定申告や年末、年度末調整の存在理由も、まさにその辺にあるのです。払わなくてもよい分まで税金を払い過ぎてしまわないためにも、税金の勉強はしておくに越したことはありません。

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