商品詳細赤字経営で節税!?サラリーマンの節税法、そのまた奥の手


損益赤字が出れば過払い分が戻ってくる!主にサラリーマンの方々のための節税法について、少しずつお話してきましたが、ここで皆さんに、禁断の奥の手を一つご紹介いたしましょう。それは、個人事業主となって赤字経営を行うことです。

【節税得意な個人事業主】
「え?」・・・と一瞬、目が点になった人は、たぶん卒業後ずっとサラリーマンで確定申告などに縁の無かった方でしょう。この節税法、実は自営業やフリーランスの人々にとっては大変お馴染みの、有り難い方法です。自営の事業やフリーランス、農業などを営む人々が、事業で儲かった収入に対し、そのために必要となった経費を差し引いたり、医療費や保険など控除の対象になる出費を盛り込んだりして自己申告するのが確定申告です。

【副業でも十分です】
個人事業などというと、とても仰々しく聞こえてしまいますが、フリーランスでちょっとした副業をした場合でも、継続的にまとまった収入が得られれば、個人事業として認めてもらうことは十分可能です。趣味を少し拡張させて、ライターやイラストレーターを副業にしたり、またアフィリエイトやオークションなど、何でも自分の得意な分野で小さなビジネスを展開させます。

【肝心なのは継続】
そして、ここが肝心なのですが、このビジネスで必要となった様々な経費をこまめに計上させていきます。純粋に仕事のために購入したものはもちろん、生活の中で兼用しているパソコンやネット、ガソリン代なども、仕事で利用する割合を概算して、経費に組み込みます。そして最終的に、この個人事業とお給料の損益通算を赤字にさせることで、過払いの税金を還付してもらうのです。

面倒くさがりにはお勧めできませんが、減税にはなかなか縁のないサラリーマンが、おこずかいも得つつ効果絶大に節税できる合法的な方法であることは確かです。

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