商品詳細暖房器具を効率的に使うための裏ワザ


1センチの差が大きいかも暖房費を節約するなら、まず燃料費を見直すこと、そして暖房器具の使い分け・・と、お話をしてきました。光熱費のかからない器具を選ぶとともに、器具ごとのメリット、デメリットを考えながら、お得で快適な使い方を探ってきましたが、同じように時と場で使い分けながらも、まだまだ燃費を低く抑えられる裏ワザがあります。そのヒントは、暖房するお部屋の環境です。

【すき間風の侵入を許さない】
お部屋の温度を効率的に暖かく保つには、なによりお部屋の機密性を高めるのが一番です。冷たい外気の侵入を防ぐことで、保温効果は倍増。具体的な方法をあげてみましょう。

カーテンは厚手、裾は床にちょうど付くぐらいの長さに。裾と床の間に隙間があるときは、手をかざせば冷気があたるのですぐわかります。でも、だからといってカーテンの裾をいちいちほどいて長くするのは面倒ですね。そんな時にはカーテンのフックを取り替えてみましょう。カーテンに差し込む部分の高さによって、数センチ分の長さを調節できますし、段階的に細かく調節のできるアジャスター・フックがあれば、カーテンごとの少々の丈の差もへっちゃらです。

冷気の入り口はカーテンの下だけではありません。扉などの隙間も狙いどころです。すき間風を防ぐ目張りテープを貼れば万全ですが、テープに抵抗のある方は、カーテンやタペストリーなどで塞いだりしてみるのも手かもしれません。

【冷気の伝導を許さない】
でも、外気から伝わる冷気の中には、すき間風のようにカーテンや目張りでは防げない冷気もあります。窓ガラスや床下から伝わってくる冷気です。これらを防ぐには、断熱効果のある素材を広げてしまうのが一番です。例えば、窓ガラスには梱包用などに用いられるプチプチシートを貼る。また、床に敷いたホットカーペットの下に、アルミ箔を用いた断熱シートなどを敷いておくのも効果的です。

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