商品詳細試してみよう!民間療法・・常備野菜がお薬に!


ねぎ味噌にラーメンを混ぜてみました・・嘘、ねぎラーメンです。でも、これも効きそうですね!【ひいたかな?と思ったら・・】
ぞくっときたり、くしゃみや鼻水が出たり、のどの調子が変だったり、ひょっとして風邪をひいたかも?だけどあいにく風邪薬もないし、夜も遅いし・・。そんな時こそ、昔ながらの民間療法を試すいいチャンスです。風邪はもっとも身近な病気。民間療法も数えきれないくらいほどたくさん存在しています。自分に合った方法を幾つか持っておくことで、急なときに慌てず済むだけでなく、すぐに薬や病院に頼る前に自分で治せて節約にもなりますね。簡単にできそうなものを幾つかピックアップしてみました。

【滋養たっぷり、ねぎ味噌】
風の民間薬といえば、まず思い浮かべるねぎ味噌。材料は最低、ねぎと味噌があればOKです。作り方もいたって簡単、ポイントは、ねぎの白い部分をよく刻む事です。ねぎにはビタミン類が豊富なだけでなく、白い部分に多く含まれる辛味成分のアリシンには、発汗作用を促したり血液の流れを良くしてくれるうえに、抗菌作用まであるとか。ひきかけの風邪に効くはずですね。これにゆずや鰹節を加えたり、味噌を少しホイル焼きにすれば、更に香りよく美味しいねぎ味噌になりますし、生姜や一味唐辛子を加えれば、発汗作用も相乗効果で高まります。一味をラー油にすれば、油の作用で油溶性ビタミンの吸収も高まってさらにパワーアップしますよ!強力なオリジナルレシピを工夫してみましょう。

【傷むのどには癒しの大根あめを】
のどがひりひり痛いときには、大根あめがたいへんよく効きます。作り方はとても簡単。材料は大根と水あめ(無い時は蜂蜜でもOK)の2つだけです。深めの椀皿や大きめのマグカップなどの容器を用意して、中に水あめを大さじ3~5杯くらい入れます。その上に、輪切りや大きめの角切りにした大根を乗せて、しばらく置いておきます。ほこりが入りそうで気になる時は、ラップなどで蓋をしておきましょう。最初から蓋つき容器で作るのもよいですね。数時間もたてば大根の水分が溶け出して、水あめと混ざった上澄み液が容器の上部に溜まってくるので、それを少しずつ飲んでいくのです。大根の水分が抜けきってしぼんでしまったら、取り換えたり裏返して新しい面を漬けたりします。傷んだ喉をやさしく癒す、甘くてさわやかな味の大根あめ。ぜひ試してみてくださいね。

TOPPAGE  TOP