商品詳細試してみよう!民間療法・・自家製生姜湯でぽかぽか!


そういえば、これも生姜でした・・・ジンジャーマン!このところ大人気の生姜。冷えに弱い女性の強い味方として、新たに脚光を浴びるようになりましたね。生姜焼きや冷奴など、日本では主に薬味として大活躍の生姜は、西洋ではお菓子などのスパイスとして定着、炭酸水のジンジャーエールもそうですね。

【とっても簡単、自家製生姜湯の作り方】
体がぽかぽか温まる生姜湯は、お砂糖入りの粉末個包装で売られているものが一般的ですが、簡単に自分で作る事もできます。最低限必要な材料は、生姜、片栗粉(くず粉があればなお良いです)、味付けとして砂糖(黒糖、蜂蜜、てんさい糖など、お好きなもので)、この3つです。湯飲みやマグカップに材料を入れましょう。生姜はぜひ、薬味おろしでおろしたてのものを使ってくださいね。ポイントは最初にごく少量の水を加え、材料をスプーンでよく混ぜておくこと。これをしないと、片栗粉がだまになってしまいます。粉類が水に溶けたら、沸騰させたお湯をさっと注いで、間をおかずにしっかりかき混ぜます。あっという間にとろみがついて、おいしい自家製生姜湯ができあがり。

【バリエーションも魅力】
主にジャガイモのでんぷんで作られた一般的な片栗粉の代わりに、少し値段は張りますが、本くずで作られたくず粉を使えば、さらに本格的な生姜湯が作れます。本くずは、漢方の風邪薬、葛根湯の主原料にもなっている植物。本来が体を暖め、風によく効く薬なので、効果も抜群というわけです。ここに滋養の高い根菜ナンバーワンのれんこんを摩り下ろして加えれば、さらに強力な飲み物になるでしょう。れんこん自体にも豊富なでんぷんが含まれていますから、多めのれんこんに生姜だけでも、とろみのついた生姜湯ができあがります。砂糖の変わりに黒糖を使ったり、ゆずを混ぜたり大根を混ぜたり、色々試してみると面白そうです。

自由に材料を増やしたりアレンジも楽しいうえに、安くて済み、しかも新鮮・・試さないわけにはいきませんね。自家製生姜湯で身も心もぽかぽかになりましょう!

>> しょっちゅう作る人、手軽に済ませたい人にはこちらも人気です。

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