商品詳細台所にある材料でぽかぽか みかんの皮の入浴剤


台所にある身近な材料を使って、冬を暖かく過ごすための手芸をしてみましょう。東西のおばあちゃん達に伝わる昔ながらの生活の知恵は、節約生活にとっても優しいレシピになるはず。最初は、普通なら捨ててしまう、みかんの皮を使った日本のおばあちゃんのぽかぽかアイテムです。

【みかんの皮で入浴剤づくり】
冬の定番果物といえば、みかん。こたつで何気なく食べているみかんですが、これほど簡単に剥けて、手もほとんど汚さずきれいに食べられるかんきつ類は他に無いといってよいのでは?ビタミンCもたっぷり摂れて風邪の予防にもなるみかんは、実は皮の部分にも薬効成分が豊富に含まれていて、柑皮という漢方薬の材料としても使われています。

そこで、ぜひ作ってみたいのが、みかんの皮の入浴剤。日光に干すだけなので、手間いらずで簡単に作ることができます。みかんは農薬などを落とすため、食べる前に皮をよーく洗っておきましょう(剥いてからでは洗うのが大変)。もし自家栽培や有機もののみかんが手に入ったなら、さらに理想的です。食べたあとのみかんの皮を、ざるに広げて干すのが一番ですが、ざるや干すための大きなスペースの無いときは、台所で使う水きり用の使い捨て網袋などに小分けにして入れ、物干しなどに吊るしておくと、使うときはお風呂にそのまま放り込めばよいので、これもなかなか便利です。

お風呂でみかん入浴剤を効果的に使うときのポイントとして、水から沸かす場合は沸かす前の水の段階、お湯を直接入れる場合は、入れ始める時に(なるべく蛇口の下に設置するのがグッド)投入することが大切です。こうして時間をかけてみかんの有効成分を抽出させれば、さあ入ろうとお風呂の蓋を取った瞬間、かんきつの良い香りでほっこり癒されますよ。メッシュや不織布の袋に入ったみかんの皮は柔らかく戻り、風呂桶に漬かりながらこれで肌をマッサージすれば、みかんの精油で癒されながらお肌もすべすべです。

有機栽培のみかんなら、入浴剤だけでなくマーマレードを作ることだってできますね!

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