商品詳細しわしわにならない黒豆、くっつかない田作りを作るには?


おせち料理を安くあげるには、手作りが一番!・・そこで、ちょっと覚えておくと便利なおせち作りのコツについて、お話しましょう。

【ツヤツヤ、ふっくら美人な黒豆をつくるには?】
黒豆の作り方にも色々流儀があって、わざとしわしわに硬く作るものもあるようですが、一般的にはふっくらつやつやなものが喜ばれますね。黒豆を美しくおいしく仕上げるには、アクとりをこまめに面倒くさがらずにすることと、お豆が常に煮汁に漬かっている状態を保つことがポイントです。煮ている間に汁が減ってきたら水を足し、煮あがってからもお豆は煮汁にしっかり漬かるようにして保存します。食べる直前に煮汁からあげて盛り付ければ、つやつやのきれいな黒豆を食卓に出すことができます。

【いつまでもくっつかないおりこうな田作り(ごまめ)をつくるには?】
1匹つまむと全部がごっそりくっついてきて困ることの多い田作り。嫌いじゃないんだけど、みんなの箸がなかなか伸びず、最後まで残っていることの多いメニューになっているご家庭も多いのでは?美味しいのに食べにくい自家製の田作りは、炒りあげてタレにまぶす時に、お鍋で水分を飛ばしながら最後の仕上げにお酒を一振り、振り入れてさっと混ぜることで、冷めてからもくっつかない状態を保てるようになります。

お鍋の中で田作りをタレによく絡め、水気が飛んできたら、おちょこに半分くらいの少量のお酒をまぶします。水分がしっかり飛んだら、熱いうちにクッキングペーパーを広げたバットの上に、重ならないようにして散らして冷します。田作りの香りつけにはゴマをまぶすのが一般的ですが、刻んだ胡桃やピーナツなどのナッツ類を混ぜても美味ですよ。うちだけのオリジナルレシピを考案して楽しみましょう。

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