商品詳細手作り伊達巻、安くておいしいりんごきんとん


おせち料理の節約術として、手作りおせちのちょっとしたアイデアをご紹介しましょう。

【伊達巻はホットプレートが便利】
お魚のすり身さえ買ってこれば、家庭で意外と簡単にできるのが伊達巻。すり身は、生協などでも販売されていますね。ホットプレートなら、綺麗で均等な焦げ目をつけながら大きな伊達巻を作れます。長崎伝来のカステラかまぼこを起源に、ハイカラでしゃれた食べ物として伊達巻の名で呼ばれるようになったといわれる伊達巻。人参やさやえんどうなど、色よい具を混ぜ込んだオリジナルな伊達巻を作れば、切ったときにも綺麗で、伊達巻にとってもさらに面目躍如ではないでしょうか。

手づくり伊達巻には、保存料などの添加物はもちろん含まれていません。卵やすり身を用いた料理なので、保存はかまぼこなどに準じて冷蔵庫に入れることを忘れずに。

【甘い香りでほっこり幸せなりんごきんとん】
りんごを煮るときの香りは、うっとりとするほど甘く優しい良い香りですね。この香り良いりんごの甘煮が、サツマイモとよくマッチして、とても美味しいと評判なのが、りんごきんとんです。勝ち栗の言葉の縁起から、おせちのきんとんに加えられるようになった栗ですが、裏ごししたサツマイモに混ぜる具として、高い栗の甘露煮の代わりに、りんごの甘煮を混ぜたのが、このりんごきんとん。レシピもたくさん出回っています。紅玉など皮の色が美しいりんごを用いる場合は、皮を剥いたりんごに2、3割ぐらいの割合で皮付きのものも混ぜると、見た目にもいちだんと綺麗です。

りんごをきんとんに混ぜるのに一瞬、抵抗を感じた人は、りんごやサツマイモのパイを想像してみましょう。なんとなくわかるでしょう。おせちで余ったら、バターやシナモンを混ぜて、本当のパイの具にしたりすることもできますし、話題のホットサンドの具にしても美味しそうですね!

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